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神様のおかげ。自分は出来るんだと信じてやってきた。
偉大な選手と並べるのは光栄なことだ。




9月16日、100打点目となるタイムリーを放つラミレス

ライト前に弾き返した打球は史上5人目の4年連続100打点となるタイムリーヒット。監督やコーチ、チームメイト、ファン、ラミレスに関る全ての人が祝福した。
しかし2006年はアレックス・ラミレスにとって決して満足のいくシーズンでなかった。開幕戦に本塁打を放つもなかなか本塁打がでない。
「俺が打たなければ駄目なんだ!」シーズン途中で5番打者のラロッカが離脱し4番にかかる重圧がより重くのしかかる。
「丈夫な身体をくれた神様に感謝している。」満足のいくシーズンではなかっただろう。それでも146試合全ての試合に4番として出場、積み上げた打点は今年も100を超えた。
ベネズエラから日本にやってきて来年で7年。ラミレスのパフォーマンスは終わらない。