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トッド・マービン・ベッツ #44

カナダ出身 右投左打 内野手(一塁手) 日本通算 112試合 .287 15HR 52打点

入団前の評判

メジャー経験はないが、マイナー通算打率.283、122本塁打、519打点と好成績を残す中距離ヒッター。
また一塁の守備も上手くフィールディングは天下一品。

入団後の印象

ミート力があり、日本向き。日本の狭い球場ならHRもでる。
3割、20HRは期待できる。守備は二塁もいけるんでは、と言われるほどだった。

実際、現実

開幕戦でチーム今季初打点を記録するも研究され弱点の内角高めを付かれ徐々に不調に。
しかし6、7月は猛打を振い、打率も二割からいっきに三割に乗せた。
が、球団から20HRが最低ノルマと言われその後不調に。
一発も無いし、迫力不足ということで来期の構想に外れ9月22日ウエーバー公示。

ベッツで勝った試合

・4月23日の讀賣戦、同点の9回表二死満塁から中前に河原から勝ち越し適時打を放つ(8対6)
・7月8日の讀賣戦、5回裏1対0から同点HR(久保)を放ち、延長10回裏に真田からベッツ自身初のサヨナラHRを放つ(2X対1)


ベッツエピソード

・来日の際に先に出てきた白人がベッツと間違えられる。
ノリのいい(?)同氏がヤクルトの帽子までかぶり、フラッシュも受けた。
後に笑い話となり珍プレーでも放送された。
・マリナーズに所属していた頃、イチローと同僚だった。
ベッツのイチローの印象は「彼はチームが気に入っていたし選手たちともウマがあってたね。打撃技術もすごく手首がやわらかいのが印象だ」

ベッツあれこれ

・一番打った球場は東京ドームで打率.371(HR0本)  一番打ってないのが横浜スタジアムで打率.185(HR2本)
・一番打った相手は広島で打率.353(HR5本)  一番打ってないのは中日で 打率.254(HR1本)
・ファンサービスはとても良く握手もちろん、サインも快く書いてくれた。
なのでファンからの人気も厚く、公式HPのコミュニティでは残留の署名活動まで行われた。
・開幕2試合はラミレスの不調で4番もあると言われた。
しかし打順は3、7番に留まった。
・寿司のあなごが大好物。焼肉屋でもあなご寿司を注文するぐらいだった。
・アイスホッケーやスキーが得意で特にアイスホッケーはプロ級。
しかし怪我防止のために禁止令がでた。
・婚約者がいるが日本で打率3割を残すことができると結婚するらしかった。その後の詳細は不明。
・バッターボックスで胸の当たりを触っていたが、 それはその婚約者のペンダントを握っているから。